No.002  Date 2011.12.26

イ・ミンジョン、重障害児童の支援事業に参加

俳優イ・ミンジョンが重障害児童の支援事業に参加し、写真撮影などの有意義な時間をすごした。

韓国メイクアウィッシュ財団の広報大使を受け持っているイ・ミンジョンは、23日写真家クォン・ヤンホのスタジオにて重度障害を持つ子供たちと会い、財団にてみんなの願いを伝えるなどの広報活動に使われる写真撮影を行った。

この撮影にてイ・ミンジョンは、空軍パイロット、モデル、ロボット研究家などになりたいという願いを持つ子供たちとそれぞれ違ったコンセプトの写真で写真撮影を行った。撮影に慣れない子供たちにイ・ミンジョンは、満面の笑顔で温かく手を差し伸べ、撮影現場を和気藹々とさせた。

イ・ミンジョンは「今でも病気との闘いを続けている子供たちが希望を失わずに明るい笑顔を見せてくれたことがうれしい。子供たちと楽しい時間を過ごす機会を与えていただいたことに感謝してます。」と、撮影の感想を述べた。

去年7月に財団の広報大使に委嘱されたイ・ミンジョンは、今までも子供たちに惜しみない支援と応援を続けて来た。特に暴雨の中をシンチョン・セブランス病院を訪問し、メイクアウィッシュ合唱団の初コンサートに参加し、関心を集めた事もあった。

韓国メイクアウィッシュ財団は、本部をアメリカ・アリゾナ州フィニックスに置き、全世界36カ国で白血病と児童ガン、重障害などに苦しむ子供たちの願いをかなえるために活動している。今年は350人以上の 重障害児童の願いをかなえる予定だ。

写真提供: 韓国メイクアウィッシュ財団